福祉に依存しない農福連携モデル

Case Study

B2の障害を持つ人々人は、単純労働に対する強い耐性を持っています。健常者と比べても高い生産性を発揮します。

さらに、ひとり一台の専任農機の操縦資格を取得していただき、さらに高い生産性を確保していきます。

つるのブルーベリー
 

福祉にもやりがいを。日本の農業に革命を。

ひとりに一台の専任農機の操縦資格取得支援

農作業と介護福祉人材を育成する学校を運営します。農作業人材育成プログラムでは、農作業に従事して頂くとともに、農機の操縦資格取得を支援、資格取得後は運転に専念してもらうことで、安定かつ自立した作業環境を作ります。卒業しても自立した生活が出来ることを目標としたプログラムです。

ガーデニング

徹底した機械化による加工原料作物の生産

新たな未来への投資として、ドローンや大型機械によるスマート農業技術の積極活用で加工原料生産を実施、大規模果樹園・露地耕地の創造を推進します。監視・農薬散布・運搬の3分野において、徹底したドローンの活用と研究を予定しています。

農業ドローン

機械化農業とコスト削減に適した農場形態

肥料費は、農業経費の中で大きな部分を占めます。農場の拡大期にはさらにコスト負担は大きくなります。一方、間伐等で生まれるバークや人手不足で放置されがちな夏草が多く見られます。これらを肥料として活用する道を探ります。

ブドウ畑に沈む夕日

肥料の自己生産

雑草、杉のバークなどを活用した肥料生産も重要なテーマです。乳酸系の肥料など、プロジェクトで生産する作物に適した肥料研究を行ってまいります。大きなテーマとして、杉の根や枝部分、細い材木を伐採、現地で肥料化できる道を探ってまいります。小型ユンボを利用することで、当プログラムで働く人々の特性を活用できる分野です。

森林に覆われた丸太の山